
バイク乗りのヘルメット
バイクのヘルメットは、万が一のときの安全対策に必要です。ヘルメットにはいくつかの種類があり、しっかりしたフルフェイスのもの、おしゃれなハーフタイプのもの、チンガードのフリップアップが可能なもの、オフロード用のものなどがあります。
例えば風で目が開けにくいコンタクトレンズを使っている人はフルフェイスのもの、軽い街乗りにはさっと被る事ができるハーフタイプのもの、泥道を走行することが多い本格派の場合はオフロード用、といったように、使用目的に合わせて使い分けをすることもできます。
頭の小さめな子供用のものや、おしゃれに敏感なレディースものもあるので、乗る人の頭の大きさやセンスにも合わせて選ぶことができます。
バイクに乗るときの服装
バイクに乗るときの服装は、季節や天気、性別や年齢、利用する車種などによって変わりますが、基本的に雨風と安全性を意識したものを使います。
夏はあまり機密性が高すぎても快適な運転ができませんが、基本的には風の抵抗が少なく、保温性に優れていて、いざ転倒した場合に怪我をしないような服装が良いです。
ショップや通販でバイク専用のスーツやレインコート、レザージャケットなどが販売されているので購入してみてはいかがでしょうか。
特に雨天の際は、通常のレインコートでは風の抵抗をもろに受けるため運転しにくくなってしまいますので、専用のものを用いたほうがいいでしょう。
また、スクーターなどの小さな車種を利用している場合は、目立ちやすい暖色系のアウターを使ったほうが安全です。
バイクとゴーグル
水泳をする人でゴーグルをする人は多いですが、バイクに乗るのにゴーグルをしている人はあまりいません。フルフェイスなど風除けがついているヘルメットをしている人が増えたからでしょうか。
しかし、風除けがないヘルメットをしている場合、ゴーグルをすると、前の車やバイクが蹴り上げた砂利や、運転中に突然現れる街路樹の木の枝や、風に舞う塵などから目を守ることができます。
実際私もゴーグルをしていなかったばかりに、目に小さなゴミが入ってしまい、眼球の表面を傷つけてしまったことがあります。
また、コンタクトレンズをしている人も、風が目に入って滲みたりゴロゴロしたりしなくなるので、なるべくゴーグルを装着したほうが良いです。